メティス・モーターサイクルズでは、メティス Mk3 や Mk5 の製造に加え、お客様の特別な要望に応えるビスポークプロジェクトにも取り組んでいます。
独自のペイントデザインから、モーターサイクル1台を丸ごと製作するプロジェクトまで。その規模を問わず、理想を形にするためのご相談を承ります。
以下のギャラリーでは、これまでメティスが手がけてきた特別なプロジェクトの一部をご紹介します。
明確な目的を持ち、世界に二つとないモーターサイクルを生み出す挑戦。
その一つひとつが、メティスのエンジニアたちの創造力と技術力を最大限に引き出しています。
Gladstone(グラッドストーン)は、フレームと関連部品の製作をメティスに依頼しました。
熟練の職人による高度なろう付け技術を駆使して生み出されたこの限定モデルは、英国の高級車輌イベント「Salon Privé(サロン・プリヴェ)」でクラス優勝を獲得。
他にはない特別な1台を求めるモーターサイクル愛好家たちから、高い評価と支持を集めました。
メティスと親交の深いエイドリアン・ラックからの依頼によって製作された Honda CR750。
リックマン兄弟が生み出した数々のモーターサイクルのなかでも、特に高い人気を誇ったモデルのひとつです。
メティスには、実にさまざまな特別注文が寄せられます。しかし、熟練の職人たちを驚かせるような依頼は、そう多くありません。
クラシックなメティス Mk3 をベースとしたこの特別な1台には、美しいライトブルーメタリックのペイントが施され、タンデムシート、同乗者用ステップ、公道走行に必要な灯火類が装着されました。
その製作目的は、結婚式を終えた新郎新婦が、2人でモーターサイクルに乗って教会を後にするため。
人生の特別な瞬間を彩る、世界に1台だけのメティスです。
2014年、フォワード・ヤマハ MotoGP チームは、シルバーストーンで開催されるグランプリに向け、特別な注目を集めるモーターサイクルを求めていました。
1960年代を彷彿とさせるクラシックなスタイリングに、現代のレーシングマシンを思わせるカラーリングを融合。
その独創的な仕上がりは、パドックに集まったライダーや観客たちの間で、大きな注目を集めました。